2007年12月30日

Amsterdam Forever 冬の色


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この記事が、2007年最期になりそうです。
みなさま、お世話になりました。

写真は、アムステルダム・フォーエバー。


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蕾のガクが開いてから、約ひと月かけて、なんとか開花しました。
ここまで濃い色になるとはね^^;。


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2007年、忘れられない年になりましたか?
忘れてしまいたい年だった?(笑)

2008年、楽しい毎日が送れますように♪
バラも綺麗に咲いてくれますように♪


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Roses>Miniature Roses

2007年12月16日

栄養失調?


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目の高さより上に鉢がある、蕾に気をとられていた、パッと見、綺麗な葉だった、などなど、気付かなかった理由は数あれど・・・。

粉粧楼の葉です。なんやこれ〜?


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触ると、はらはらと落葉。こんな黄変の仕方、初めてです。
生理障害?
気付いたのは、12月の初め。


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株元から出た小さな葉は、クロローシス(?)状態で色が薄く、葉脈が目立ちます。
よく見ると、大葉でも葉色が薄くなっているものもある。


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これは今日撮影した葉。
目立つ黄変はなくなったけど、どれも地味にまだら。
とりあえず、液肥をあげてみました。もう冬支度なのにな〜。


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蕾の方は、かな〜りゆっくりですが、順調に大きくなって、やっとここまで来てるんですよ。
これに栄養を取られているのか?
病気ってこともありだろうか?
株自体は割と元気そうに見えるので、謎です・・・。


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Gardening>バラ栽培

2007年12月08日

ミニBONSAIもどき。

yukiyanagi 071202-2i.jpgコケッ、コケッ、とあんまり騒いでいると、卵が生まれそうですが(^^;)、苔を使って、"ミニ盆栽もどき"を作ってみました。楽し〜♪

左は、雪柳の苔玉。

cantabricus 071202i.jpgmessina-b 071202-2i.jpgterihanoibara 071201i.jpg
左 : 原種の水仙、カンタブリクス
中 : メッシーナ・フォーエバー
右 : 白花のテリハノイバラ

写真ではわかりにくいですが、だいたいコーヒーカップ程度の大きさです。
ミニ盆栽と言っても、そう小さな鉢ではないので、単に「それ風」にしてみた、というだけ。
ま、気分気分(笑)。

メッシーナ、今後どうなるだろう?
実は、不精してバラの土が中に入っているのです。

ミニ盆栽の本など見ると、どんな植物も、赤玉の極小粒、鹿沼、富士砂などにけと土(粘土状の土)を混ぜているケースがほとんど。
大きく育てないための工夫を無視した土を使って、どうなるんだろう?とは、我ながら支離滅裂ですが。
yukinoshita 071202-4i.jpghimeinutade 071119-2i.jpg
左 : 斑入り雪ノ下
右 : 姫いぬたで(奥にカンタブリクスの球根を植え込みました)

斑入り雪ノ下が植わっているのは、陶器のコーヒーカップの底に、たがねと金槌でコツコツやって穴を開けたものです。こうやって好きな器を鉢にすることができるんですね!
しかし、磁器は固いので、たがねと金槌ではちょっと無理でした。
電動の穴を開けるツールがあるようなので、いずれ・・・(と、夢は広がる^^)。

「盆栽」というと、なにやら難しそうでちょっと二の足を踏む雰囲気なのですが、アートなのだ!(笑)と考えて、敢えて「BONSAI」、しかも「もどき」です(^^;)。
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ミニBONSAI・山野草など>雑木

2007年12月05日

「はんぺん」で「発酵米ぬか」

このところ週末にうろうろしていたのは、「はんぺん」を探していたからなのでした。
「はんぺん」と言うのは、土着の善玉菌の固まりのことです。
雑木林などの落ち葉が降り積もった適度な日陰にあるらしいんだけど・・・。

これがちっとも見つからん!

今年の1月から3月、発酵米ぬかと、発酵米ぬかを使ったぼかし肥を仕込みましたが、見事に失敗。
時期を無視して仕込んだのもまずかったんでしょうが、青かびが繁殖してしまいました。

失敗の原因は、実はよくわかりません・・・。
どっちにしろ、使った菌(自宅培養の菌―と言っても、鉢にマルチした米ぬかと堆肥に発生した菌の固まりらしきもの&手助けにバイオゴールドバイタル)が、充分強くなかったような気がしていました。

なので、この「ぱんぺん」なるものを、どうしても使ってみたかった。
そして先々週、ついに見つけました!

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公園の、あまり人が立ち入らないひっそりとした場所です。
諦めかけていたころ、足元の落ち葉を掻き分けてみると、うっすらと白い。


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もしや?と、ひっくり返してみると、まっ白いじょ!
これか〜!(実物を見るのは初めて)
このあたりでも、この一画にしかないようで、1メートルも行くと、ただ落ち葉が降り積もっているのみ。


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持ち帰って、さっそく発酵米ぬかを仕込みました。
写真は仕込んだ直後。生糠に、その10%ほどのはんぺんを混ぜ、手で握るとほろっと崩れるぐらいに水を加えたもの。


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仕込んだ数日後から、麹のような良い香りがしはじめました。これも初めての体験。
そして1週間後、香りが変った。
よく見ると、青いツブツブが見える。
またしても青カビ!(ToT)


よくわからないけど、もしかしたら青カビの方が低い湿度を好むのかも・・・、という気がしたので(大雑把〜^^;)、水分調整をしてまた寝かせてみました。
ちょっとは持ち直したような気がします(確信には至らず)。
今後、どうすればいいんだろう?
しばらく試行錯誤になるようです・・・。(調べろよ)

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残ったはんぺんは、堆肥と米ぬかを混ぜて潅水したものに被せて、さらに堆肥で覆っておきました。
うまく繁殖してくれるでしょうか??


この"堆肥と米ぬかを混ぜて潅水したもの"は、はんぺんが手に入らなかったら、自宅で菌を培養するしかないと適当に(^^;)やってみたもの。
普段、鉢のマルチに使う組み合わせなのですが、けっこういい感じで白カビが出るのです。
発酵米ぬかがうまく行ったら、ぼかし肥に再挑戦の予定です。

米ぬかや発酵肥料については、「庭造りの愉しみ」さんを参考にさせていただいています。わかりやすく解説されていて、作り方も写真付きで詳しく載っているのでありがたいです♪
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Gardening>薬剤・肥料など

2007年12月02日

Lady Meillandina 01 Dec. 2007


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久し振りで、バラのUpです。
咲いているのは、このレディ・メイアンディナとスノー・シャワーだけ。
このふたつは、順調に蕾が太り、順調に開花。
粉粧楼の固まりぶりを思うと、まるで別次元です。


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時間をかけて膨らんで、時間をかけて開いた最期の蕾。
↑より一段と濃く、巻きも増えました。


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とは言っても、この時期なのにさっさと開きます^^;。
どんどん花芽があがって、どんどん咲く。病気も少なく多少の日陰も耐える(と思う)。
ははーっ。恐れ入りました!


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最期までぱっくり(笑)。

花つきがよいので、小さい花がたくさん咲いてしまうのですが、数をしぼった方が豪華な花が楽しめるのかも知れません。


Posted by 銀 | Comment(16) | TrackBack(0) |
Roses>Miniature Roses
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