2008年07月15日

「ポンポン咲き」

アルバ・メイディランド、だいぶ大きくなりました。
「ポンポン咲き」って、写真で見る限りあまり好みじゃないと敬遠してたんですけど、実際に咲いてみると、なかなか可愛かった!

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2cmぐらいの花です。残念ながら香りはなし。
房でたくさん咲いて、花持ちも良いです。
修景バラだけど、つる仕立てにもできるらしいので、もう少し伸びたら誘引してみたいと思います。

Alba Md 080130i.jpgAlba Md 080429i.jpgAlba Md 080606-2i.jpgAlba Md 080715i.jpg

左から; 1月30日、4月29日、6月6日、7月15日

半年でこれだけ伸びました。
鉢は、青いのが3.5号、テラコッタが5号です。
剪定はしていません。
途中、クロロシスが出たりもしたけど、持ち直しました。
最初は、あまり伸びないし、ほんとに強いのか?と思ったけど、伸び始めるとぐいぐい行ってます^^。
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Roses>Modern Shrub & Climbing

2008年07月12日

「BONSAI」になりません。

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teriha 080611i.jpgteriha 080613-2i.jpgteriha 080604-2i.jpg

ミニ盆栽風にしているつもりの、テリハノイバラです。
なんというか、盆栽と言うにはほど遠い・・・。
でもまぁ、なんとか咲いてはくれました。

花後、とりあえず切り戻しました。
いいのかどうかは別として(^^;)。
だって、どうしたらいいのか、よくわからない・・・。

messina-b 080305i.jpgmessina-b 080402-2i.jpgmessina-b 080508i.jpgmessina-b 080712i.jpg

こっちはメッシーナ・フォーエバーです。
左から;3月5日、4月2日、5月8日、7月12日。

小さい鉢で、普通に咲いている、という風情。
直立性なので、枝が素直な分、何の面白みもない状態です。
こうして並べてみると、苔は増えてますね^^;。
(一番左の写真のあと、新しい苔に張り替えてます)

ミニBONSAI、道は遠し。
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ミニBONSAI・山野草など>ばら

2008年07月09日

自家製。

ベランダで採れたものを使って、あれこれ作っています。
すっごく楽し〜♪
だけど、どれも「次回に期待」レベルの出来。
特に糠漬けは、これじゃキュウリが気の毒だ!というお味・・・。

DSCN9749i.jpg
採れたじゃがいもとハーブで、簡単ハーブチキン作りました。
焦げた! しかしうまかった!
チキンは1枚のままの方が美味しくできるみたいですね。次回はちゃんとオーブンでやってみます。


DSCN9842i.jpg
ミニキューリとピーマンは糠漬けに。
この日のために、糠床を復活させていたのだ!
(冷蔵庫で眠っていました)
しかし、へなちょこ糠床なので(^^;)、生の方が断然美味しい。糠床、まだまだ修行が足りません。


DSCN9870i.jpg
よもぎがにょっきり伸びていたので、上の方はまた挿し木しました。
その際に出た葉がもったいないので、白玉に。
白玉って、いつも水を入れすぎて量が増えるんですよ。よもぎが少なくて、まるで玉こんにゃく・・・。


DSCN9877i.jpg
あんこもきなこもないので、黒砂糖をかけてシンプルに。
美味しかった〜!
でも、よもぎの香りはいまいちしませんでした。
量の問題かな? それとも冷凍したから?


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食べる>あれこれ

2008年07月06日

粉粧楼 二番花。

粉粧楼の二番花が咲きました。
調子の良さをそのまま持ち越して、全部で16個ほどの花でした。

FZL 080703-6i.jpgFZL 080701i.jpgFZL 080703-5i.jpgFZL 080703-4i.jpg

球を、ぱかん!と二つに割ったような花形。
良く見ると、花弁はけっこう痛んでいます。
いつの間にか咲いていて、いつの間にか痛んでいました。

FZL 080616i.jpg
6月の半ばまではこんなにピンシャンしてたんですよ。
ハバチの被害も圧倒的に少なく、さすがの調子の良さだと、調子よく思っていた。それが見る見る間に・・・。

まぁ、虫対策を何もしていないに等しいので、仕方ないかもしれません。時々、虫が嫌いそうなものを散布したぐらいでは、ほとんど効果はあげられませんでした。


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二番花が咲く頃にはこういう状態。汚な〜。
ハバチもチュウレンジも大宴会で、これがどのバラもこうなのです。
奥に見えているのはスノー・シャワーです。花柄を摘んで数が減ったら、残りは大きめで咲いています。


タグ:粉粧楼
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Roses>China & Polyantha

2008年07月02日

新しい住人。


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エサも水替えも不要というので、ずっと気になっていたミニビオトープ、ベランダに仲間入りです。

緋めだか4匹、石巻貝3匹がこの中にいます。
水草は、ガガブタとカボンバ。
ガガブタって漢字で書くと「鏡蓋」だそうです。
豚じゃないんですね(^^;)。


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睡蓮鉢でめだか♪と思ったら、睡蓮鉢ってけっこうなお値段なのですね〜。という訳で、うちにあった鉢を使いました。直径20cmだから、ちょっと小さいのですが、生態系がうまくできるでしょうかね?
いや、出来て欲しい!!


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緋めだかを4匹買ったら、うち2匹はこういうブチ模様。
これはこれで可愛い^^。
でも赤いのとブチと一緒に飼育して平気かな??
混じってぶちぶち(?)みたいな子孫ができるのだろうか??


めだかも水生植物も、全く不案内なので、図書館で本を借りてきました。

日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方
片根 得光

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小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
泉 健司

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実際的なことが知りたくて借りたのですが、なんだか色々考えさせられました。
めだかもですが、何も考えずに買った↑のガガブタも絶滅危惧種なのでした。

生態系というと、食物連鎖のピラミッドを想像しますけど、植物の香りや木々の葉から放出される物質が、他の植物の成長を促進したり抑えたりしてるんだそうです。
その物質の組み合わせで、植物同士、いろんな情報を伝達してコミュニケーションをしているらしい。すると、種子の出来方や防御物質なども変ってきて、見た目は同じでも遺伝子レベルでは違ってくる・・・。
森の中では、太古の昔からそういうことが起こっていたのですね。

うちのベランダでは、どんな情報が伝達されているんだろう・・・(汗)。
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Gardening>ミニ・ビオトープ
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