2008年10月25日

ささやかに♪

himeinutade 081025-2ei.jpghimeinutade 081017i.jpg
姫いぬたでが満開です。
右の写真は蕾の頃(約1週間前)。
かわいいよ〜♪

ダメもとで、茶色くなった花をあちこちにバラまいておいたら、けっこう発芽しました。
こういうの、ほんとは庭でやりたいな〜。(ないものねだり)
一年草は、種の採取など面倒で敬遠してしまうんですが、こんなに手間が要らないなら、ちょっといいかも。

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斑入り雪ノ下の「雪月花」。
"斑"がどっか行っちゃってますね・・・。

春に、憎らしいぐらいランナーが伸びたので、ガシガシ切って、大きくなってちっとも可愛くなくなった葉もバシバシ切っていたもの。
このぐらいの葉だと可愛い^^。

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原種水仙のカンタブリクス。
植えっぱなしだったので、諦めていたんですが芽が出てきました。
しかもいっぱい!!
(花が咲くかどうかは、また別の話ですよね・・・)

左の写真は、雪月花のランナーについていた葉を移植したものです。
カンタブリクスが生きてたのは想定外で(^^;)。
今後、どうなるんだろう?
お互い、生きていけるんでしょうかね?
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ミニBONSAI・山野草など>草もの

2008年10月16日

「測光方式」変えて撮ってみました。

オニポンさんruby's pawさんくらままさんのページで教えていただいた、
"測光方式を変えて撮影する"、やってみましたよ!

モデルは粉粧楼。
咲き進んでいるので、肉眼ではピンクはあまり感じられません。
お天気は曇り。晴れてはいないけれど、暗くはない普通の曇りの日です。
カメラは、ニコンの「COOLPIX 4300」。
多機能コンデジ(というのかな?)で、モードやら何やら色々付いています。

測光方式は、4種類ありました。下の写真は全て左から:

「AFスポット測光」・「中央重点測光」・「マルチパターン測光」・「スポット測光」

PA-A AFSi.jpgPA-A Ci.jpgPA-A MPi.jpgPA-A Si.jpg
↑まずはプログラムオートで、ホワイトバランスもオート。
PA-A-BR AFSi.jpgPA-A-BR Ci.jpgPA-A-BR MPi.jpgPA-A-BR Si.jpg
↑1段目の設定のまま、諧調補正でブライトネスを(−)に。
PA-A-0.7 AFSi.jpgPA-A-0.7 Ci.jpgPA-A-0.7 MPi.jpgPA-A-0.7 Si.jpg
↑1段目の設定のまま、露出を−0.7EVに補正したもの。

こうやって見ると、スポット測光って明るいのがよくわかりますね〜。
中央重点測光が良い感じ^^。

あー、なんか目がチラチラしてきますね。
もう微妙な違いなんて、よく見えなくなってきた・・・。

PA-FI AFSi.jpgPA-FI Ci.jpgPA-FI MPi.jpgPA-FI Si.jpg
↑こちらは、ホワイトバランスを「晴天」にしたもの。
曇りの日に使うと、こうなるそうです。

PA-CL AFSi.jpgPA-CL Ci.jpgPA-CL MPi.jpgPA-CL Si.jpg
↑ホワイトバランスを「曇天」にしたもの。
げげげの黄色っぽさ。

今度は、晴れた日にホワイトバランスを「晴天」に合わせて撮って・・・と言いたいところですが、今まで何故かずっと、「晴天」のまま撮り続けていました。
それにISOも400に固定してた。(今回は、ISOもオート)

うちのベランダは、薄暗いことが多いので、適当に撮って、あとはPCに取り込んでから明るく調整することが多いのです。
きっと、わからないままあれこれいじって、あ、これが撮りやすい!と思ってそのままにしてたんでしょうね・・・。

だけど、もう少しカメラに頼って、色々やってみたくなってきました^^。
それに、フラッシュもうまく使えない。
(これがうまく行くとびっくりするほど綺麗に撮れるんです)
まだまだお勉強すること、いっぱいありますね〜。
良いきっかけになりました。
オニポンさん、ruby's pawさん、くらままさん、ありがとう!
タグ:カメラ
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Diary>日々是好日

2008年10月11日

スコーンとバナナケーキ。


DSCN0211i.jpg
久々にスコーン焼きました。
わんたさんちで、バターをクリームチーズに置き換えられると知って、やってみました。
私はわりとバター信仰のある人なので(笑)不安だったんですが、ふわふわで美味しい^^。


DSCN0188i.jpg
クリームチーズなら、酸味のあるジャムも入れたいぞ!と、ラズベリーと林檎のジャムを混ぜ込んで・・・。
やや失敗(^^;)。膨らみが悪く、クリームチーズは食感悪く、甘みは足りず、食事用にはジャムが邪魔。


スコーン大好きなんだけど、レシピは無数。
スコットランド人によると、「はっきりした数字はわからない」。
各家庭でそれぞれ勝手に作るものだし、数字なんて気にしたこともないみたいです。

そしてSHUさんちのレシピでは、卵は入っていないのです。
ざっくりして美味しそうで、非常に心惹かれます^^。
卵アレルギーの子供を持つ友人がいるので、早速教えてあげよう。

DSCN0221i.jpg
↑で使ったジャム、実は出来が良くないのです。
実家にあった、残ってシワシワになった大玉りんご。何とかしろと母が言うので、ジャムに。
すると、酸味も甘みも中途半端。ジャム向きじゃないって、こういうことかと実験した気持ちでした。
しかも、「持って帰るんでしょ?」と母。やられた・・・。


そんなわけで、バックパックの底にずっしり重いジャムを入れ、飛行機に乗って横浜まで持ち帰りました。
冷凍ラズベリーを買ってきて炊きなおし。
なんとかマシになったものの、やや緩い(根気がないので煮詰め方が足りない)。
でももうレストアする気力ありません(飽きた^^;)。


DSCN0202i.jpg
ほんとはスコーンじゃなくて、バナナケーキを作らねばならなかったのです。
完熟を通り越し、真っ黒になる段階も過ぎ、ドライバナナになりかけの、2本のミイラが私を睨んでおったので・・・。


ネットで検索して、人気のある"秘密のバナナケーキ"のレシピで作りました。
アーモンドパウダーが入るので、しっとり美味しい仕上がり。

写真の黒いツブツブは、言わずと知れたミイラバナナです。
出来上がったケーキを見ても食べても、ミイラだったとはわかりません。でも、ミイラを見てる私は、もうひとつ手が伸びないのでした(^^;)。現在、冷凍庫に安置中。

⇒スコーンのレシピ
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食べる>お菓子・パンなど

2008年10月06日

山野草たち。

夏を生き延びた、我が家の山野草たちです。
枯れたと思っていたものが復活したり、なかなか生命力強いです。


hinaso 080921i.jpg
これ、なんだと思います?
実は、植えつけた自分がわからなかった・・・。
苔玉を覆うようにみっしり。


aihime 080402i.jpg
植えつけた当時の写真。青々しているのは、苔です。

そうなのです。ヒナソウなんですよ。
ヤマアジサイの藍姫の足元に、ほんのちょびっと植えつけただけなのに、今ではもう苔が見えません。すごい。
藍姫の方は、順調に枯れてしまいました・・・。


hototogisuW 081005i.jpg
こちらは、白花ホトトギス。
これもヤマアジサイの白舞子の足元に植えました。
けっこうのっぽになり、おまけに枯れ枯れになったので、ばっさり行っていたら・・・。
こんな低いところで咲いてくれました!
草丈5cmぐらいです。ケガの功名か!?


okinagusa 080921i.jpg
そして、翁草。
これこそ、すっかり枯れたと諦めていた。
花後、水切れと言うよりは根腐れのような感じで、ついには葉もぐしゅぐじゅと枯れてしまいました。で、そのまんまほったらかしだった。

すると、芽が!


okinagusa 080407-2i.jpgokinagusa 080412i.jpgokinagusa 080412-2i.jpg

翁草の、花が終わる頃の写真です。
うつむいていた花が上を向き、だんだんチョコレート色に。
このあたりまでは、おもしろ〜^^と喜んでいたのですが・・・。
このあと、"翁"と呼ばれる所以の白いヒゲが出るどころか、全体がどんどん茶色くなったのでした。

まさか復活するとはね〜。
水だけやっていた、と言うより、他にやった水が都合よく垂れてきて、たまたまこの鉢に入っていた、という状態(^^;)。
もう、枯れるものは枯れる、枯れないものは枯れない、と達観というか諦観というか・・・。
Posted by 銀 | Comment(22) | TrackBack(0) |
ミニBONSAI・山野草など>草もの
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