2010年05月23日

要スペシャル・ケア

Renahy 100521i.jpgマダム・ルナイーです♪

現在、樹高30cm弱、枝1本(!!)。
樹勢が弱く、ちっとも伸びず、葉も増えず・・・。
いつも弱々しいのですが、とにかく咲くだけは咲きたいのです、このお方。


頂点に蕾がついたあたりで、下方から、待ちに待ったシュートが2本出ました。
で、10cmぐらいでそれぞれに蕾が。しかも房で。
・・・いいのか?
え?、いいのか?、そんなに咲いて!!
Renahy 100512i.jpgRenahy 100513-3i.jpgRenahy 100514i.jpg
しょぼい木なのに、花はどれもなかなか立派でした。
香りも良いし、咲き進んだらまた可愛いし、もうその花姿にデロデロでございます^^。

夏場、気をつけて摘蕾して、木を育てないといけませんね。
すぐ目に付く場所に移動しておこうと思います。

Boelle 100507i.jpgBoelle 100507-2i.jpgBoelle 100508-2i.jpg
こちらは、エリザ・ボエル。
蕾の頃のワクワク感の方が、一段上のレベルだったかも(^^;)。
咲き進むのが早いので、あっという間に全開です。
ゆっくりじっくり楽しみたい花なのですが、そうはイカの塩から。

去年よりマシですが、相変わらず虫に好かれます。

Rougemont 100512i.jpgマダム・アルフレッド・ルージュモン。

蕾、2個だけ付いたけど、咲く前に落ちた・・・。
伸びるのも遅く、虫にもやられ、なかなか思うように行きません。


この3つのハイブリッド・パーペチュアルとノアゼット、うちの庭の野性味におされ気味のようです。
当面、要スペシャル・ケアかな〜。

以前枯らしてしまったルイズ・ダルザン(N)、今思うと強かったような。
まぁ、環境が違うので何とも言えませんけど。
Posted by 銀 | Comment(8) | TrackBack(0) |
Roses>Noisette & Hybrid Perpetual
この記事へのコメント
"イカの塩から"のインパクトが、記事の内容に勝ってるぞなもし!(笑)

ウチのERとORも、殆ど亜熱帯な気候と、
それがもたらすジャングリッシュな環境の中で、やっとこさって感じ。
鉢植えで目につくとこに置いて特別ケア…やっぱ暖地のバラは、
そーするっきゃないのかなぁ。
西側の花壇に地植えしている、以前からのHTとFLなんてボロボロだもの。
Posted by rubys paw at 2010年05月23日 17:15
■ruby's powさん、
うぷぷ、「イカの塩から」に反応したねっ!!
ちょっと寒いかしらと思いつつ、書いてしまったんだけど(笑)。
同じ感性の持ち主がいて良かったわ〜。

花が咲いたぐらいから、ちょっと忙しくしてあまり見てなかったの。すると、もう葉っぱがほとんどない!みたいなバラばっかりになっちゃって(^^A)。
まったく、こんなにあっという間に食い尽くされるなんてびっくりです。
鳥も来てるのにな〜。
バラにつく虫も食べてくれればいいのに、なかなかそうは行かないのですね。

ruby's pawさんとこもバラはやっとこさですか。
これからの季節、ますます戦闘準備が必要ですね〜。
Posted by 銀 at 2010年05月23日 18:25
イカの塩から!ジャングリッシュ!
ルナイーたちのことを忘れてしまいそうではありませんか。(笑)

ここの↓ルナイーたち、
隣のHPに時々すっぽりと覆われたりしながら、
がんばっています。
枝を短くされているのは確かだけど、
大型HPではなさそうに見えます。

マダムルナイー
http://kuramama.up.seesaa.net/image/A5DEA5C0A5E0A5EBA5CAA5A4A1BCJPG.jpg
エリザボエル
http://kuramama.up.seesaa.net/image/A5A8A5EAA5B6A5DCA5A8A5EB.JPG

虫たちにとってバラは相当美味しい植物なのですね。
ヨーロッパ系のバラは気候にあいにくそうだし、
ハワイや西海岸あたりのファウンドローズあたりは
どうかしら。
Posted by くらまま at 2010年05月23日 22:01
■くらままさん、
すごーく参考になる画像、ありがとうございます!
二枚ともすごい。
ふっくら蕾わんさかで、美しい葉がこんもり〜!!
やる気も元気も出るなぁ、こういうの見ると。

「奇跡のリンゴ」の木村さんに影響されて、草があった方が虫のバランスが取れるのでは?と思っているのですが、現状では草が多い場所の方が虫の被害も多いのです。(当たり前っちゃ当たり前)
それでも、一番虫が多そうな場所のロックヒルピーチは他よりマシ。
確かにハワイあたりのファウンド系は合いそうですね。

そうそう、実生のバラ、いくつか蕾があがりましたよ!
オディエにもひとつ^^。
しかし、ウドンコ様も活発になってきました・・・。
Posted by 銀 at 2010年05月24日 09:02
お久しぶりです!
銀さんちはバラが沢山咲いてて羨ましいです^^
環境が変ったのでバラも他の花達もあって楽しそうですね^^
オディエってもしかしてルイーズ・オディエですか?
もしそうなら大好きなバラです。

うちは去年からウドンコが猛威を振るっててかなり枯らしてしまい、残ったバラもこの春はほとんど真っ白くなって花を咲かせてません。
納豆菌がいいらしいと聞いたので今度試してみようかと思ってます^^
Posted by keiko at 2010年05月26日 20:29
■keikoさん、
わわ、keikoさん♪ お久し振りです〜!
お元気ですか?
毛むくじゃら〜ずたちも?
全くバラには関係ないけど、keikoさんにお教えしようと思っていたHPがあるのです。もうご存知かもしれないけど↓。

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

ベランダだと、ほんとウドンコが酷いと、庭に変わってよくわかりました。
でもウドンコがあまり出なくても、ヘボ栽培の私には、よそのお庭のように"たわわ"には咲かせることができましぇん!

オディエは、ルイーズ・オディエです^^。
私も憧れのバラだったので、実生たちの開花がすごく楽しみです^^。
Posted by 銀 at 2010年05月27日 07:25
HP知りませんでした〜
本も沢山出版されてるんですね^^
以前園芸雑誌BISESにエッセイと写真を掲載されてて、外国の売り家の裏庭の写真があまりにもステキで切り抜いて時々眺めてるんですよ^^
バラと紫陽花が写ってて、彼が見た中で一番美しいと感じたバラだそうです。

ずっとバラは買ってないのですが(アンティークレースは頂いたものなの)この前急にムラムラとして2つポチったんです。
そのうちの一つがオディエでした。
でも最後の段階で止めました。
うちに来ると不幸になるからって^^;
Posted by keiko at 2010年05月30日 19:07
■keikoさん、
へ〜、BISESに写真とエッセイですか。
園芸雑誌に彼が書いてるなんて知りませんでした。
今度チェックしてみよう!
しんやおじさんも守備範囲広いですね〜。

keikoさんちで不幸になるとも思えないけど、その気持ちはわからなくないなぁ。
私もベランダ時代、うちに来ると育たないんだよなぁとポチしながら思ってましたもの^^;。
けれども、日当りが良くてもうまく育てられないとわかりました。今後はもっと、精進精進(^^A)。
Posted by 銀 at 2010年05月31日 00:38
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