2008年04月27日

ノワゼットたち。


Darzens 080427-2i.jpg
ルイズ・ダルザンの蕾です♪
やっと白い色が見えてきました。粉粧楼とトップ争奪戦の真っ最中。
朝3時間ほどの日照ですが、蕾が10個程度あがりました。
日陰でもそれなりに大丈夫な品種なのかな?
ただし、まったく日の当たらない部分は見事に新しい芽が出てません。・・・当たり前か。


Darzens 080423-3i.jpg
葉は薄い色のまま。
多分、本来はもっと濃い色なんだと思います。
それに、すぐカリカリ乾燥するんですよ。
鉢土は湿ってるように思うんだけど、水が足りないんだろうか?


PDP 080420i.jpg
パヴィヨン・ド・プレイニーです。
新苗がやっと届きました!
待ってたよ!
シュート3本ほどで、生育旺盛な様子^^。


PDP 080427i.jpg
柔らかそうな枝葉で、まだ幼子という雰囲気むんむん。
だけど、今にも蕾があがりそうでもあります。
もし蕾があがったら、1個ぐらい咲かせても大丈夫かなぁ?


↓この二つは、マダム・アルフレッド・ルージュモン。
プレイニーと一緒に届いた新苗です。
これがね〜。なんとも不安な苗なのです。

展開している芽の無い1本杉で、下葉は黄色。
切り継ぎの蝋が塗ってある枝も、上から黄色くなってきてます。
ふぇ〜、一番楽しみにしてた苗なのに・・・。
Rougemont 080420i.jpgRougemont 080427i.jpg
いったんバラの土に植え替えたんですけど、↓を読んで、また植え替えてしまいました。白根が全く育っていなくて、根鉢を崩すも崩さないも、鉢から出したら裸苗状態。何度も植え替えてストレスをかけてしまったけど、元気になってくれるかなぁ・・・。

どんな苗でも、市販のバラの土ならオッケーだろうぐらいに思ってたけど、苗の状態によって土を変えるのは考えてみれば当然の話ですよね。なんだか、「人気のあるバラの土」にひきづられて、思考停止状態になってた自分がわかります。

この本、実は知りませんでしたが、ちょっぱーさんに教えていただきました。
わかりやすくて良い本ですね。みんなちゃんと読んでるんだろうねー。あたしゃ勉強不足だな。

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)
鈴木 満男

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Posted by 銀 | Comment(23) | TrackBack(1) |
Roses>Noisette & Hybrid Perpetual
この記事へのコメント
銀さんこんばんわ〜。
今ね、ブログ書いてたらトラバが飛んできてびっくりでした。
お互いパソコン前ですね^^

新苗ちゃん、ずいぶんひどい状態で届いたみたいで嫌になっちゃうね。
新苗なのに裸苗状態なんて鉢から抜いた時はショックだったでしょう。
この植え替えで効果があるといいね。

私もこの本を読んでいろいろと反省。
土もぜーんぶ同じブレンドだったし。
(だって楽なんだもん・・・)
常に探究心を忘れずにいたいものです。
Posted by ちょっぱー at 2008年04月27日 21:05
連投失礼(^^;)
トラバ返ししたかったんだけどうまくできなくて何度も送っちゃいました。
ダブってたら削除してくださいまし<(_ _)>
Posted by ちょっぱー at 2008年04月27日 21:18
ノワゼットがたくさんですね。
名前を聞くとどれも欲しくなってきますが、きりが無いですよね^^
ルイズ・ダルザン、うちも蕾が一つだけ付いています。
去年、夏場に咲いた花はカタログとは全く別物でがっかりしました。
今年はどんなのが咲くやら…
楽しみですね〜^^
Posted by しげ at 2008年04月27日 21:41
ノアゼットのパラダイスになりそうですね。
美人さん揃いで楽しみですね。^m^

この手引書は画期的な編集になっていますね。
お手持ちの品種がビンゴな方はほんとうに心強いことでしょう。
新苗さんが元気になりますように。
Posted by くらまま at 2008年04月27日 23:08
■ちょっぱーさん、
シンクロしてたのね〜。
TB普通に入ってますよ。
どうもありがとう!

新苗、黄色い部分を切り取りたいんですけど、切り継ぎされた枝そのものが黄色くなってるのって、切っても大丈夫かな?
でも、このまま進行するのはもっと怖いし、と悩み中。
新しい芽が出てくれるといいんだけどな〜。
Posted by 銀 at 2008年04月28日 06:49
■しげさん、
ノワゼットはこの3つだけなんですけど、初めて育てるので、ワクワクドキドキハラハラ。
ルイズ・ダルザン、しげさんちにもあるんですね。
なんだか心強い^^。
咲いたら見せてくださいね。
葉色はもともと薄めなんでしょうけど、去年の秋に届いたときにはもう少し濃い色の葉だったんですよね。これから夏になって、元気な色になってくれると良いのですが。
Posted by 銀 at 2008年04月28日 07:04
■くらままさん、
ノワゼットは魅力的な品種が多くて、目の毒ですね。
うちで育てられそうで、四季咲きのオールドを探したら、ティーかチャイナ、ノワゼットになりました。
だけど、ティーもうまく育てられていないし、ノワゼットはどうでしょうか??

新苗ちゃん、もう暇があったら芽が伸びてないか確認してしまいます^^;。
上記の本に従って、空気を多く含んだ、養分の少ない土に植えたんですけど、このごろ読んでいた野菜や盆栽の本とカブる部分も多くて、基本はこんなところなのかと、やっと気付いた次第です。
Posted by 銀 at 2008年04月28日 07:15
ダルザン・・・たくさんの蕾があがってるのね。
ガクの隙間から色が見えてきてるなんて家より早くお花とご対面できそうね。
新苗で瀕死の重傷で(オーバーだけど)我が家にやってきた頃より樹が生長してきたら葉色も濃くなってきたように思うけど
それでも他のバラに比べると薄いかな〜。

プレイニー・・・家にもいますよ〜。
まだ花を見てないのでもうすぐご対面できそうです。
初めての開花・・・((o(^∇^)o))わくわくしちゃうね。
新苗だと花を咲かせるのは申し訳ないような気持ちもあるけれど
大苗だとその心配もなく素直に((o(^∇^)o))わくわく。
我が家のプレイニーを見て我慢できるようでしたら
蕾を摘んで樹の生長を考えてあげてくださいね。
でも・・・やっぱり手元で見たいんだよね。(*^m^*) ムフッ。

ルージュモン、ちょっと心配ですね。
でも土とかにも気を遣っての植え付け、元気いっぱいに育ってくれるといいね。
Posted by ドルシュキ at 2008年04月28日 09:02
本、読んでない(笑)
この本、みなさんよいと言われますね。
そっかー買ってみようかな?
養生のために赤玉中心で植え替えたのかな?

新苗なのに黄色くなっていたら、ショックですよね・・・取り替えてもらえないのかなあ?でも、一回うちにきた子って、すでに愛着がわいてなんか返せないんですけど。
なんとか調子よくなるといいですね。

銀さんのお宅、オールドが一杯になっているね。うちはオールドはフェルディナン・ピシャールだけだけど、何か難しい印象があって、手を出しかねてます。
フェルディナンも秋に返り咲いたことさえないしね・・・今年は調子がよさそうなので、期待しているんですが。
香りがすばらしいよね。吸い込むと、頭がくらくらしてそばから離れられません(笑)

銀さん、ブルーのトレリス、すごくかわいいね!ご自分で塗ったの?
Posted by 華 at 2008年04月28日 10:01
こんにちは。
ルイズ・ダルザンの蕾、楽しみですね♪
なるほど、日陰でも頑張ってくれるんですね。メモメモφ(.. )
マダム・アルフレッド・ルージュモンの新苗さん、盛り返してくれるとよいですね^^
Posted by がーねっと at 2008年04月28日 13:47
新苗ですか〜、知らない名前のバラばかりです^^;
ちゃんと育ってくれるといいですね^^

その本、私も少し前に買いました。
思ったよりいい本ですごく勉強になります。
タイトルが長いので「赤い本」って呼んでます(笑)
Posted by keiko at 2008年04月28日 19:44
■ドルシュキさん、
ダルザン、ドルシュキさんちのは瀕死で届いたのでしたよね〜。
復活して良かったですね。あれは衝撃だったもの!

プレイニー、咲いたらぜひぜひ見せてくださいね。
だいたい私が気になるバラは、ドルシュキさんちに全部あるのよね^^。これからの季節、ワクワクです。
お花を拝ませていただいて、できればうちの花は我慢したいところだけど、できるかな〜。こちらはルージュモンと逆で、枝がいっぱいあるから、1本ぐらい枯れても平気なぐらいなんですけどね。
ルージュモンはほんと心配です。
葉の付け根に見える芽も、先が茶色いんですよ。
はずれたわ〜、って感じです。
とりあえず見守るしかないですね。
Posted by 銀 at 2008年04月29日 06:10
■華さん、
この本、私も図書館で借りてきたんですよ。
バラの種類ごとに、特性と剪定方法が載っていてわかりやすかったよ。
ミニの栽培方法や、ERの特性別一覧もあって便利だなと思いました。

ルージュモンは鹿沼土中心で植え替えました。赤玉は重いから最近使ってないの。パーライトとバラの土を1割ぐらい混ぜて、ミリオンも少し入れてみた。
そして黄色くなってる切り継ぎ部分を思い切ってカットしました! もう枝が出てるところぎりぎり・・・。こういう切り継ぎされた枝そのものが黄変してるのって、復活するのかな??
当面、できることは他にないので、あとは心配するだけ(笑)。

オールド、増えたでしょー^^。全部で10鉢ぐらいかな。
でも偏っていて、ノワゼットとティーが主なんです。まだちび苗が多いので、香りにクラクラは来年かな〜。
トレリスかわいい?良かった^^。
鉢を塗った残りのペンキで塗ったの。
ダルサンの葉が薄い色なので、思ったよりいい感じになりました。
Posted by 銀 at 2008年04月29日 06:44
■がーねっとさん、
こんにちは〜♪
ダルサン、日陰で大丈夫なのかどうか、もうひとつわかりませんけど、とりあえずうちでは咲いてくれるみたいです^^。
今の季節で、日照3時間程度ですが、木漏れ日状態なので、案外日陰に強いのかもという印象です。(私の印象なので、他では違うかも知れません)
でも最近お天気悪いですよね。朝しか日が当たらないので、朝曇ったり降ったりしてると、気の毒で・・・(笑)。
Posted by 銀 at 2008年04月29日 06:49
■keikoさん、
赤い本、勉強になりますよね。
私は図書館で借りたけど、赤いから探しやすかった(笑)。
図書館についたら、本の名前覚えてないんだもの^^;。

新苗を通販で買ったのは初めてなんですよ。(実はあと2つ届く予定^^)
あたりはずれがあるだろうとは思ってたけど、「あたり」と「はずれ」が届いた気がする・・・。というか、そういう風に組み合わされたのか?などと余計なことを思ってしまいました。(←性格悪い)
Posted by 銀 at 2008年04月29日 06:56
銀さん、おはようございます〜

ノワゼット系はうちには無いから羨ましいです〜いいなーいいなー
全く調べずに聞きますが、これらは半ツル性ですか?
短く切っても咲くタイプ?
きっとフワンフワンな花弁なんだろうなぁ。

新苗って小さくて弱々しいのが来るとがっくりだよねぇ。
そういうものなのかもしれないけどこっちは期待して待ってるから。

「赤い本」うちにもありますよ。
あんまり読んでないけど、今知りたいことを調べるのには丁度いい。
Posted by ぎゅうちゃん at 2008年04月29日 09:00
おはようございま〜す♪

銀さんちのルイズ・ダルザン・・これ、とても楽しみにしてるのですよ〜♪
もうすぐですね〜。
パヴィヨン・ド・プレイニー・・はじめて聞く名前です。あとで検索してみま〜す。
この赤い本、ivoryも、買って読みましたよ〜♪勉強になりました〜。実践してるかって??・・・アハハ・・・(汗・・)
Posted by ivory at 2008年04月29日 09:38
■ぎゅうちゃん、
ノワゼット、私も初めてなんで、実はよくわかってないんですよ。
と言うより、オールドローズ自体ろくに育てたことないので、ノワゼット云々以前の問題ですね。
今までミニバラ主体だったので、樹形も剪定も、あんまり真面目に考えたことなかったかも(汗)。
今やっと、「赤い本」でシュートの処理などお勉強中です。

検索すると、うちのノワゼットたちは、ブルボンの血が入ってるらしい。だからどうなのかは私にはわかりませんが(^^;)。
ダルザンは長尺苗で買ったので、そのままトレリスに誘引しました。だけど、ブッシュ仕立ての方がよく咲くと聞いたこともあります。ルージュモンもダルザンと似たような感じかと思ってたんだけど、京阪さんでは小型という表示になってるんだよね。
プレイニーはとりあえずほんとに小型みたいです。
小さくてよく咲くと言うのが決め手で買ったの。
プレイニーは確かに、シュートがぴょんぴょん出そうな感じがします。新苗なのに、もう5本目の枝が出てきてるんですよ。
ぎゅうちゃんも、ノワゼット何かひとつどーです??
一緒に暗中模索しようよ(笑)。
Posted by 銀 at 2008年04月29日 20:45
■ivoryさん、
ダルザン、今日見たら、蕾が赤くなってたよ!
お天気がよくなったら、2日で日焼けしたみたいです。
パヴィヨン・ド・プレイニーですけど、マダム・ルナイーというバラがあって、それが欲しかったんだけど買いそびれて、そのお母さバラらしい、というのでプレイニーをつい買ってしまったんですよ。
ルナイーを諦め切れているのか自分でも微妙^^;。

「赤い本」を読んで、ピンチの重要さがやっとわかってきたところです。
はっきり言って、冬剪定と、夏場の摘蕾ぐらいしか頭にありませんでした。ほほほ。樹形が整わないはずです・・・。
Posted by 銀 at 2008年04月29日 20:53
keikoさんの所で見た「赤本」って、
あ、そうか、これだったんだ!
ほんとうに赤い本だね。

私もノアゼットをいくつか持っていますが、
どれもお気に入りです。
銀さんの所にあるのは持ってないので、
どんな花が咲くのか楽しみです。
Posted by オニポン at 2008年05月02日 00:04
■オニポンさん、
この本、赤くて覚えやすいですよね。
衰えた脳と目に優しい装丁で助かりました^^。

ノアゼット、魅力的な品種が多いですね。
ついこの間まで、「大きいバラ」というくくりで考えていたので、自分で育てるのは想定外でした。
根が育ってなかったルージュモン、植え替えた土のおかげか、芽が動き始めました。ほっ。
Posted by 銀 at 2008年05月02日 06:35
すごいコメント盛り上がってますね。
記事を見て、赤い本があまりに目立っていて、わたしもポチッっとしてAmazonさんで注文してしまいました(^^ゞついでに根力なんとか〜って本も、合わせてどうぞって言う言葉にひかれて、そっちも買ってしまいました(^^ゞバラ栽培本、初めてなんですよ。剪定とかシュートとかそういうの学ぼうと思います。銀さんありがとね(^_-)-☆
ルージュモンはうちのは今のところホントにミニバラ丈で花が付いてます。ベランダにはもってこいだと思います。
銀さんちのルージュモンはついてなかったみたいだね。でも、持ち直してるみたいで良かったです。気になるけど、だめになったらなったらだみたいな気持ちで、あまり目の届かないところにおいて、ほっといてみるっていうのも手ですよ。水切れだけはしないようにしてさ。私流ですけど(^^ゞ
Posted by kinoko at 2008年05月06日 19:09
■kinokoさん、
お、赤い本、買われましたか。
でもkinokoさんには知ってることばっかりで面白くないかもよ。
それにしても、バラ栽培本初めてだなんて!
それであんなに咲いてるなんて、やっぱりカンが良い人は何をやっても上手くできるのね〜。
その「根力〜」の本、Amazonの説明読んだだけでも面白そうですね。バラ栽培本って、案外写真集みたいなのが多いもんね。
現代農業とか土とか書いてあると、俄然興味深々(笑)。私も頼んじゃおうかな^^。

そうそう、うちのルージュモン、新しい芽が2つ出てきて順調に大きくなってます。
連続植替えなんのそのだったみたい。
相変わらず1本杉だけど、葉が増えて樹勢が出てきたら、改めて樹形を考えようと思ってます。あたしゃいつも切りすぎだったとやっとわかったもので(^^;)。
Posted by 銀 at 2008年05月06日 19:32
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