2008年12月07日

バラの植替え。

やっと植替えに着手しました。
と言っても、植え替えない鉢の方が多いので楽。
毎年植え替えなくても、けっこうOKなんじゃ?という気がして。
ズボラな思い込みかも知れないけど。

主にやっているのは、表土にニームパウダーを漉き込んで、米糠と堆肥でマルチすること。
ニームパウダーは初めてです。(ニームガルテンです)
堆肥は、近所で買える醗酵牛糞。
病気や虫に強いバラになって欲しい。もうそれが一番の願い。
なので、今後は肥料も控えめにします。多少、成長が遅くても、花がしょぼくても、我慢します!(と、今は思っている)

実は、自然農法の本やHPを見て、ちょびっとかぶれてます(笑)。

FZL 081205i.jpg
一番調子の良かった粉粧楼の根。
丸2年植えっぱなしだったけど、そうグルグルじゃなかった。
鉢増ししたくないので、根の先を少しカットして同じ鉢へ。


FZL 081207i.jpg
植え直し後。
葉がないのは、ハバチのご飯になったから。
ウドンコも軽く出ていました。
土は以前よりゴロゴロしたものを足して、あっさりめに。
ニームガルテンパウダー、効くといいな〜。


ハバチはテデトールをやったぐらいで、後はほったらかし。
すると、見事に食べつくしてくれました。
けれど振り返ってみると、元気な株は被害が少なかった。
病気にしろ虫にしろ、弱り目に祟り目的に発生するんですね。

ところで、ここ2年ぐらいは、古土も消毒せずにどんどん使ってます。
でも、だからって、特別バラの様子がおかしいということもないような・・・。
(いや、わかりませんけどね)

土、はっきり言ってよくわかりません。唯一わかるのは、水はけの良し悪し。
あとは微生物君頼むぜ!と思ってるんだけど、果たしてどうなのか、それもよくわかりません。
ま、趣味なんだから、よいのだ。なはは。
タグ:粉粧楼
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Gardening>バラ栽培

2008年06月14日

謎のコブ。


Cafe 080603i.jpg
カフェが咲いたのは5月の終わりでした。
6月3日、ふと見ると、枝に変なコブが。
触ったらポロリと取れるかと思いきや、けっこうしっかりついてるんですよ。指では無理なので、ヘラのようなもので取ってみました。


Cafe 080603-3i.jpg
中は青々としてます。
血(?)が通っていた?

虫こぶかと思ったけど、そうでもないみたい。


Cafe 080603-5i.jpg
コブを取った痕は、見る見る茶色くなりました。枝が枯れるかと不安だったけど、今のところ平気です。
枝の太さは6mm程度で、去年の枝。もともと黄変しかかってるような、ちょっと不安な枝ではあったんですが・・・。


Cafe 080603-6i.jpg
画像が悪いけど、取れたコブです。
こっちも、見る見る茶色くなりました。

これはいったい何なんでしょうか???


タグ:カフェ
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Gardening>バラ栽培

2008年04月15日

クロロシス その後。

先日Upした、クロロシスのその後です。
土が加湿状態な上、匂ったこともあって、まず乾かすことに専念しました。
すると、けっこうあっという間に治っちゃったよ(^^;)。

クロロシスが酷かったのが、3月16日ごろでした。
その後の様子を載せてみました。
Pavie 080322i.jpgPavie 080328i.jpg
マリー・パヴィエです。

左:3月22日
まだ葉は葉脈が目立つのに蕾もあがっています。関係ない?

右:3月28日
だいぶまともになりました。
水を切っただけで、日に日に、目に見えて葉色が戻りました。

Pavie 080331-2i.jpgPavie 080412i.jpg
マリー・パヴィエの続き。

左:3月31日
もうほどんど普通、と言っていいよね。
薄い液肥を与える予定でしたが、結局何もせず、土を乾かしただけです。

右:4月12日
蕾がちらほら。数えてみたら、15個ぐらいありました。
初めて育てるので、葉色も花つきもよくわかりません。
だけど、うちで同時に2桁の蕾って、ほとんどないんですよ。
クロロシスは出たけど、うちに来てから、ずーっと優秀です。

FZL 080328-2i.jpgFZL 080331i.jpg
こちらは粉粧楼。

左が3月28日、右が3月31日。
28日の写真では、まだ下葉に葉脈が目立ちます。
でも31日には、ほとんどわからなくなっています。

この株は去年からクロロシスを出していたので、1回だけ、薄い液肥を与えました。
果たしてそれが効いたのかどうかは不明だけど(^^;)。

FZL 080412-2i.jpg
粉粧楼の気合の入った蕾^^。日課のように数えてますけど(笑)、現在20個超♪
粉粧楼に限らず、今までこんなにたくさんの蕾、ついたことないの。ヘボ栽培がよくわかる話ですが(汗)。


他に症状が重かったのは、アルバ・メイディランド。
これも葉色はよくなりました。けれど、まだ弱々しい。
強いと評判なので手に入れたのですが、うちでは今のところひ弱です。

粉粧楼とマリー・パヴィエは生育旺盛で、それだけに根の活動への影響が大きかったのかな?
この二つが一番クロロシスが出て、一番成長して、一番蕾を上げています。

どうやら葉色が戻り、樹勢も悪くないので、改めて置き肥をしました。
クロロシスが出て、土が匂うのに気付いたときには、あわててカビカビの置き肥を取り除いたけど、どの程度影響していたのかわかりません。
今でも、真っ白なカビがある鉢もありますが、別に調子が悪いこともないんです。まぁ、どちらにしろ、今後は肥料は少なめで行こうと思います。
豪華な花には、多肥か?と思ったけど、多過ぎる害の方が怖いわけだし、無茶はやめます^^;。

それにしても、「加湿、侮るなかれ」、ですね。
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Gardening>バラ栽培

2008年03月20日

クロロシス、そして土の匂い。


FZL 080316-2i.jpg
がんがん新芽を伸ばしていた粉粧楼、ふと気付くと、こんなライム色の樹木になっていました・・・。

勝手に古い葉を落とし、若い芽が伸びていたので、全体がクロロシス状態です。そして例によって、原因がよくわかりません・・・。


粉粧楼、去年も葉色が悪くなっていましたが、液肥を数回あげて少し回復しました。
その後、半休眠。
芽だし肥をあげたんですけど、今度は多過ぎたんでしょうか?

よそのHPで、「芽だし肥のみたくさんあげて、あとは追肥なし」、という方のバラがとっても見事だったのです。
それで、やってみたかったわけです(^^;)。


Pavie 080316i.jpg
これはマリー・パヴィエ。
こないだまで、超がつくほど元気だったのに!
バラというより、ラズベリーみたいな、トホホな葉。


Alba Md 080316-2i.jpg
アルバ・メイディランド。
挿し木のちび苗を手に入れて、やっと芽吹いたら、なんときれいなライム色(涙)。


以前、ミニバラにクロロシスが出たことがありましたが、ある特定の肥料を与えたら必ずそうなったので、それはストップしています。

今年例年になくやったことと言えば;
1. 初めて芽だし肥をやった(2月中旬)
2. 水を頻繁にやった

そして大雨がふりました。その雨のあと、クロロシスが目立ったような気がしたので、土をほっくり返してみました。
すると、なんと土がくさい!
強烈なほどではありませんが、水が腐りかけてるような嫌なにおいです。ということは、加湿が原因?

芽だし肥を埋め込んでいたところは、菌糸がびっしり!
この有機肥料と水分のおかげで、菌の大宴会になっていた?
とにかく臭いのはまずいので、形の残っている置き肥を取り除き、土をつついて風が入るように耕しておきました。


DSCN5943i.jpg
←取り除いた置き肥と土。
けっこう臭いものもあったのに、2日も経ったら全然匂わなくなりました。
取り除いた後の鉢土の方も、すっかり匂いは消えました。


それにしても、土が臭いというのはショック大きいです。
いつもボケやってるけど、久々にガーデニングのことで落ち込みましたー。

とりあえず回収できる置き肥は回収したので、このあとは加湿にならないように気をつけて、薄めの液肥を与えてみる予定です。
クロロシスの原因を調べても、ミネラルの過剰でも欠乏でも出るし、あるミネラルの過剰は他のミネラルの欠乏をまねき、と非常に面倒で私のオツムでは無理・・・。
なので、バランスのとれたものを与えて、気長に様子をみるしかないようなのです。

有機の置き肥は、ゆっくり効くので、多少多くても大丈夫なんじゃないかと思ってたんですけど、皆さんどうですか?
ひと月前に施した置き肥で、こんな症状が出るものでしょうか?
それとも、原因の主なところは加湿かなぁ?
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Gardening>バラ栽培

2008年03月01日

やっと剪定しました。

"なるべく遅く"と粘りに粘って先延ばしにしていた冬の剪定、やっとやりました。

春近しと言えど、うちのベランダはすずめの涙程度の日当たり。新芽が伸びても気の毒な日々が続くので、一度遅めの剪定で様子を見てみたかった。

と思いつつも、芽が伸びるとだんだん焦ってくる。
2月半ばに芽だし肥をやって、じりじり待って、やっと切りました!
は〜、さっぱり♪

Pavie 080228i.jpgPavie 080229i.jpg

マリー・パヴィエです。左が剪定前、右が剪定後。

枝をそろえる程度にしか切りませんでした。
今まで、ポリアンサはまともに育ったことがないんですよ。環境はともかく、切りすぎてたのかも・・・と言う気もするので、軽く。

FZL 080130i.jpgFZL 080229-2i.jpg

植え替えなかった粉粧楼。左が剪定前、右が剪定後。

これもあまり切らなかった。こんなに切らなかったのは、初めてです。
小さく育てたいという頭があるので、何でもバシバシ切って、にょっきーん!と強いシュートがV字に伸びる、という悪夢のようなことを繰り返してきました。
粉粧楼はV字にはならなかったけど、及び腰の剪定(^^;)。

パヴィエと粉粧楼は、紅葉もせず青々としたまま冬を越しました。
粉粧楼は、2月に入ってから蕾があがったんですが、それはさすがにカットしました。

Bravy 080224i.jpgHomere 080224-2i.jpgSouv.DV 080224i.jpg

左から、ブラヴィ、オメール、デリゼ・バルドン。

ブラヴィは挿し木したもので、やっと4号鉢に昇格。
オメールとバルドンはこの冬に買ったもの。
(どうもTeaばっかり増えます・・・)

まだどれも小さいので、樹形作りに専念しようと。
でも、どこをどう切ればいいのか・・・。
で、とにかく切ってしまいました(^^;)。
どうなるんだろ〜ね??

このほかデュブリュイがありますが、これがもう見るも無残な一本松・・・。
だって、一本松の上の方は、フォークのように枝が出ていて、まるでお笑い系なんですよ。
なので、ばっさり行ったんですけど・・・。(お見せできません)
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Gardening>バラ栽培

2007年12月16日

栄養失調?


FZL 071202-4i.jpg
目の高さより上に鉢がある、蕾に気をとられていた、パッと見、綺麗な葉だった、などなど、気付かなかった理由は数あれど・・・。

粉粧楼の葉です。なんやこれ〜?


FZL 071202-2i.jpg
触ると、はらはらと落葉。こんな黄変の仕方、初めてです。
生理障害?
気付いたのは、12月の初め。


FZL 071202-9i.jpg
株元から出た小さな葉は、クロローシス(?)状態で色が薄く、葉脈が目立ちます。
よく見ると、大葉でも葉色が薄くなっているものもある。


FZL 071216-3i.jpg
これは今日撮影した葉。
目立つ黄変はなくなったけど、どれも地味にまだら。
とりあえず、液肥をあげてみました。もう冬支度なのにな〜。


FZL 071216-2i.jpg
蕾の方は、かな〜りゆっくりですが、順調に大きくなって、やっとここまで来てるんですよ。
これに栄養を取られているのか?
病気ってこともありだろうか?
株自体は割と元気そうに見えるので、謎です・・・。


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Gardening>バラ栽培
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