2010年06月09日

山紫陽花 2010

待ちに待った、山紫陽花の「伊予絞り」が咲きました^^。
去年は蕾が付かなかったので、初めて見る花です。
iyoshibori 100523-2i.jpgiyoshibori 100523i.jpgiyoshibori 100603-2i.jpg
iyoshibori 100603-3i.jpgiyoshibori 100603i.jpgiyoshibori 100531i.jpg
咲き進むと紫がかってきて、"絞り"がよりはっきり。
咲き始めの淡い水色も、どっちもいい感じです。

ほったらかしなので、花そのものはあまり立派ではないですが、うちにある山紫陽花の中では、株も一番大きいのです。
というより、他が貧弱すぎる・・・んだと思う・・・。

tosaryofu 100531i.jpgtosaryofu 100523i.jpgtosayofu 100523-2i.jpg
↑「土佐涼風」今年の花。
涼やかなブルーが売りなのに、あったか色・・・。
(中央の画像の奥に写っている青いのは「伊予絞り」)
tosaryofu 090526i.jpgtosaryofu 090521-2i.jpgtosaryofu 090516i.jpg
↑「土佐涼風」去年の花。

近くに石灰が撒かれたのが原因だと思われるのですが、すぐ隣りの伊予絞りは青いのです。
この、"ちょっとの距離"が分かれ目なのかな。

tosaryokufu 100603-2i.jpgtosaryokufu 100531i.jpgtosaryokufu 100603i.jpg
↑「土佐緑風」今年の花。
tosaryokufu 090521-2i.jpgtosaryokufu 090526i.jpgtosaryokufu 090529-2i.jpg
↑「土佐緑風」去年の花。

やっぱり赤くなっちまった・・・。
緑からブルーへと移り変わるところが大好きだったので、非常に非常に残念。

今は全部地植えなので、水切れの心配もなく楽なのですが、さすがに土の管理がやりにくい。
写真を見比べると、花も貧弱になっているのがよくわかる。
花が終わったら、鉢上げしようかな〜。
でも、水切れの心配をしなくて良いというのは、捨てがたい利点なのですよねぇ。

他に、「白扇」と「舞子」がありますが、今年は蕾があがりませんでした。
白扇は、どこが成長したのかわからないぐらい小さい。
一番気難しいようです。
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2009年05月21日

野におりた山紫陽花たち。

山紫陽花たち、全部、地植えにしました。
なるべく木陰の、風の通る涼しい場所を選んで、繁ったドクダミや三つ葉を引っこ抜いて植えました^^;。
特に機嫌を損ねることもなく、すんなり馴染んでいるようです。

tosaryofu 090521i.jpg「土佐涼風」

一番に色づき始めました。
品種違いでうちに来たのですが、こんなに涼やかなら、手に入ってよかった^^。
淡い青の装飾化と、白くきらきらした両性花の組み合わせは、洋風に仕立てても素敵かも。


tosaryokufu 090521-4i.jpg「土佐緑風」

この色が見たかったんです〜♪
緑がかった装飾花がとっても素敵です。
真ん中は色んな色が混じっていて、けっこうにぎやか。
かわいいよ〜^^。


maiko 090521-2i.jpg「舞妓」

ピンポン玉ぐらいの花が、いっぱい付きました。
舞妓って、こんなに花付きいいの?
青っぽく色づいてきたもの、赤っぽく色づいてきたもの、など花によって違うんですよ。
葉は赤紫っぽい色が混じって独特です。


hakusen 090516i.jpg「白扇」

まだまだこれからですね。
残念ながら、花はこれ1個。
しかもコデマリ大。
・・・ま、じっくり育っていただきます。


amacha 090517i.jpg「甘茶」

これはもともと実家にあったもので、縦横1m程度に育っています。
花もいっぱい。
特に手をかけているとは思えないので、勝手にこんもり繁って、勝手に咲いている風です。


一番お気に入りになるはずの「伊予絞り」は、なぜか全く蕾がありません・・・。
葉は繁っているので、元気ではあるようです。
花は来年のお楽しみみたい。見たかったな〜。

持ち込んだ山紫陽花は、どれも30cm足らずです。
そのうち挿し木して、またミニ盆栽風に挑戦するのだ!
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2009年01月31日

梅は〜♪ 咲いたか♪

tsukinokatsura 090131i.jpgmonju 090131i.jpg
梅のミニ盆栽、買うてしもた〜!
今年はベランダで梅が香るんじゃ〜♪

左の白いのが「月の桂」、右は薄桃色の「文殊」です。
ほんとは白梅の「月影」が欲しかったんですが、豪邸に飾るサイズしか見つけられず。
「月の桂」も青ガクのようだし、名前も良いのでこれにしました。
「文殊」は、"きっと好みだ"というカンで(笑)。

この鉢は手のひらサイズですが、株元のどっしり感は貫禄です。
プロが仕立てると、こうなんですね〜。
↓自分じゃ逆立ちしても(逆立ちもできないが)無理です!


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去年種蒔した百日紅です。
生きてるのかどうか不明・・・。

無理やり曲付け(針金をかけて枝を曲げること)したので、だいぶ音が(おい!)したんですよね・・・。


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これも種蒔した銀杏。
やはり生死不明・・・。

ぐぃ〜んと伸びるので、低いところで切ってみたんですが、果たして・・・。


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ずーっと欲しくて、やっと見つけて購入した「三つ手岩傘」です。
大きめの苗だったので、適当に切って挿し木しました。

写真は親株です。
なんか、ちょっと、風情のない樹形なんですが、どうしたらいいのか・・・??


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2008年06月06日

山紫陽花。

六月の 雨をあつめて マニキュアに

という一行ではじまる詩を、いつぞや読んだことがあります。
印象的で、ここだけ覚えているのでした。

うちの山紫陽花たち、色っぽくなってきました。

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「藍姫」です。「七変化」という品種と同じものだそうです。
根元からの高さは23cmほど、鉢底からは30cmほどです。

ヒナソウと一緒に咲いたら可愛いと思ったけど、ヒナソウはほとんど終わっています。
こまめに花柄を摘んでいたら、もっと咲いていてくれたのかな。
(ほったらかしでした^^;)

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「白舞子」です。
緑色のまま開いて、徐々に白くなっていきました。
思ったより大きい花で、10cmくらい。

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悩ましいのは樹形。買ったときからのっぽさんだったんですが、その先に花が付くので、弓なりのっぽさんにおなりあそばした・・・。
左の写真の、右の奥に3.5号ほどの鉢があるんです。見えないけど。
そこからぐいーんと伸びていて、枝の長さは50cmほどもあります。

これ、花後にばっさり行く予定なので、来年の花は期待できません。
再来年、また会おうね〜!
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2008年06月03日

"種まきハイ"のその後。

種まきハイになって、あれこれ蒔いた樹木の実生苗たちです。
連休頃になって、百日紅と銀杏が発芽しました。
残るは、期待していたけどダメっぽい欅、だめもとだからまぁいいかのメタセコイア。

momiji 080602-3i.jpg
もみじです。3月下旬に発芽したもの。
6本出たうちの3本を纏めて植え込みました。
爪楊枝よりも細い枝から、ちゃんともみじの葉が出てくるのが、なんだか不思議・・・。


momiji 080423-2i.jpg
残る3本は、「軸切り挿し芽」というのをやってみました。
本葉が出た頃、双葉の1cmほど下をカミソリで切って挿し芽するというもの(こうすると樹高が抑えられ、締まった樹形になる)。
土が荒かったため、1本はつきませんでした。


ginkgo 080523i.jpgginkgo 080602i.jpg
銀杏です。5月の頭に発芽しました。
右は銀杏の根っこ。頭でっかち君が走ってるような形・・・。

あまり細根がなくて心配ではあったけど、直根をばっさり切って、小さな鉢に植え替えました。何故って、大きくなって欲しくないから・・・。
大丈夫なのかは、わかりません(^^;)。

donguri 080507-2i.jpgdonguri 080602i.jpg
どんぐり。発芽は4月中旬でした。
先行き不安になる葉の大きさ・・・。
この葉を見て、根を切ろう!と思ったのであります。

根っこは、ごぼうのようなゴツさで、鉢底に届いていました。
ばっさり切って、2号ポリポットへ植替え。
銀杏と違って、細根が多いので多少気が楽ではあります。

donguri 080602-2i.jpgdonguri 080602-2i.jpgdonguri 080519i.jpgginkgo 080521i.jpg

左から:
(1) ポリポットに植えたどんぐりと銀杏
(2) もみじ2株、どんぐり、銀杏をまとめて (もう小さい鉢がなかった!)
(3) もけもけで可愛い、どんぐりの新芽
(4) 発芽後、約20日の銀杏

さ〜て、どうなるでしょう??
一応、幼苗の管理として、根を切ることは本にあったんですが、例として載っていたのは違う樹種。
検索してもなかなか出てこないので、えーい、もう切っちゃえ!となりました。

sarusuberi 080521i.jpg
最後は百日紅です。
連休中に発芽しました。いっぱい蒔いたのに、出たのはたった1個。
成長もゆっくりで、いつまでたっても大きくなりません。
花が見られるのは、何年後なんだろう?


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2008年04月20日

いろんな木。

yukiyanagi 080402i.jpg昨年から挑戦している、「ミニBONSAIもどき」、私をおいて(^^;)、木たちは少し成長しました。

雪柳の苔玉、ささやかですが開花♪。
ただ、苔が茶色くなるので見た目がどうもね・・・。


kaede 080502-2i.jpgkaede 080420i.jpg
楓。左が4月2日、右が4月20日。
芽吹いてきて、おおっ、盆栽っぽ〜!!と喜んでいたら、
あっという間に右のような状態に。
ここからどうするかが難しいんだよね・・・。
yamazakura 080120.JPGedoshibori 080420.JPG
山桜(左)と、萩の江戸絞り(右)。
この山桜が現在の最重要案件(涙)。
写真は1月のものですが、4月になっても変化なし。
これはおかしいと掘り出したら、根が真っ黒でした。
現在は水に浸かってます。復活しそうな気配、あまりなし・・・。
donguri 080416.JPGmomiji 080412i.jpg
11月下旬に種まきした、どんぐり(左)ともみじ(右)。
拾ってきた種だけど、どっちも全部発芽しました。
これから、小さな鉢で育てる予定^^。

このほか、百日紅、欅、メタセコイヤ、銀杏も蒔いたんですけど、音沙汰なし。
この春芽が出なかったら、いつまで待つべきなんだろう??
何年も経って芽が出るとかあるのかな。
だとしたら、うーん、挫折しそう・・・。
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2007年12月08日

ミニBONSAIもどき。

yukiyanagi 071202-2i.jpgコケッ、コケッ、とあんまり騒いでいると、卵が生まれそうですが(^^;)、苔を使って、"ミニ盆栽もどき"を作ってみました。楽し〜♪

左は、雪柳の苔玉。

cantabricus 071202i.jpgmessina-b 071202-2i.jpgterihanoibara 071201i.jpg
左 : 原種の水仙、カンタブリクス
中 : メッシーナ・フォーエバー
右 : 白花のテリハノイバラ

写真ではわかりにくいですが、だいたいコーヒーカップ程度の大きさです。
ミニ盆栽と言っても、そう小さな鉢ではないので、単に「それ風」にしてみた、というだけ。
ま、気分気分(笑)。

メッシーナ、今後どうなるだろう?
実は、不精してバラの土が中に入っているのです。

ミニ盆栽の本など見ると、どんな植物も、赤玉の極小粒、鹿沼、富士砂などにけと土(粘土状の土)を混ぜているケースがほとんど。
大きく育てないための工夫を無視した土を使って、どうなるんだろう?とは、我ながら支離滅裂ですが。
yukinoshita 071202-4i.jpghimeinutade 071119-2i.jpg
左 : 斑入り雪ノ下
右 : 姫いぬたで(奥にカンタブリクスの球根を植え込みました)

斑入り雪ノ下が植わっているのは、陶器のコーヒーカップの底に、たがねと金槌でコツコツやって穴を開けたものです。こうやって好きな器を鉢にすることができるんですね!
しかし、磁器は固いので、たがねと金槌ではちょっと無理でした。
電動の穴を開けるツールがあるようなので、いずれ・・・(と、夢は広がる^^)。

「盆栽」というと、なにやら難しそうでちょっと二の足を踏む雰囲気なのですが、アートなのだ!(笑)と考えて、敢えて「BONSAI」、しかも「もどき」です(^^;)。
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