2009年10月27日

My金山寺みそ。

DSCN4411i.jpg静岡から、金山寺こうじを取り寄せました。
ほんとは美味しい金山寺みそを買おうと思って調べていたら、けっこう簡単に作れるとわかったもので^^;。

麹に、塩と砂糖、みりんを少々に湯冷まし、具として、なす、生姜、昆布を加えました。水分の多い野菜は塩もみするようです(しない作り方もある)が、基本的に全部混ぜて保存するだけ!


DSCN4418i.jpg全部混ぜ合わせたところ。
3週間ほどで食べられるそうです。

金山寺こうじって、こうじ自体が金山寺みその香りなんですね!(って、当たり前?)


DSCN4417i.jpg実は私は、そう金山寺フリークではないので、どんな金山寺が自分の好みなのかもよくわかりません。
とりあえず今回は、(たぶん)甘さ控え目の、こうじ屋さんのレシピどおり。



「みそ」と言えば、2月に仕込んだ手作り味噌。

miso 090609i.jpg←は6月の写真です。ビニールで瓶を覆っていたのに、液体が漏れ・・・。
なので、ついで様子を見たときのもの。
特別カビも酷くなく、けれどもまだ塩気が強かった。一瞬、塩の分量を間違えたかと思ったぐらいでした。


10月になって味見をしたところ、まろやかになってた(ほっ)。
んで、お味噌汁を作りました^^。

ところが・・・。いや、不味くはないんですが。

鰹だしをきかせて、ノーマルなわかめとお麩の具にしたら、
「あさげ」そっくり!!、な味になったんですよ。
いいんですけどね。なんか、ちょっと、想定外・・・。
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食べる>保存食・お漬物など

2009年03月05日

冬の味覚。

もうそろそろお終いですね、冬の味も。
冬に絶対食べたいものと言えば、私の場合、白子と牡蠣!

牡蠣は「オイル漬け」を覚えて以来、買った後、"早く食べなくちゃ感"に悩むことなく、いつでも食べられて幸せな日々を送っています^^。
これは牡蠣好きにはたまりませんね〜。

oiled oyster1i.jpg
そのオイル漬け、2週間〜1ヶ月はもつそうですが、1週間もすれば食べ切ってしまう。
今度は大量に、と思っても、大量にあると気が緩んで(笑)大盤振る舞いするので同じこと・・・。


DSCN2533i.jpg
牡蠣を漬けたオイルも美味しいので、あれもこれも、牡蠣オイル^^。
←じゃこと葱のシンプルなパスタもおいちい!
オイルにうまみがあると、な〜んて楽!って感じですごく重宝してます。


牡蠣のオイル漬け、私はシンプルに、塩で洗って乾煎り→オリーブオイル、ニンニク、ベイリーフ、鷹の爪に漬けてます。
乾煎り段階で、オイスターソースなどで味をつけたり、乾煎り後にバルサミコをふったり、色々作り方があるようですね。
個人的には、お酢と相性が良いように感じていて、漬かったところに、梅醤油たら〜り^^、で1/3はワインと共にあっちゅう間です。

毎年楽しみな冬の味、おすすめなどあったら、ぜひ教えてくださいまし♪
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2009年02月01日

手前味噌。

その名の通り、"手前味噌"、仕込みました〜^^。
面倒な感じがするけど、実際には簡単なのですね。
う〜ん、出来るのが待ち遠しい!

miso 090201i.jpgmiso 090201-2i.jpg
塩を混ぜた麹(左)と、柔かく煮た大豆をつぶして(右)、混ぜるだけ。
それだけなのですね〜。

初めてでもあるし、出来上がり量は1升の瓶ひとつ分にしました。
大豆は水に浸けるとかさが増えるので、あらあらの計算ですが。

≪材料≫
・大豆 450g
・米麹 450g
・自然塩 180g

この分量で、だいたい1升できました。
米麹(生)と、大豆はネットで買ったもの。
こちらです。→「おたまや

miso 090201-3i.jpg
塩切りした麹と大豆を混ぜて、みそ玉をつくったところ。
これを瓶に投げ入れる(空気を抜くため)のが、予想通り、楽しい♪

この状態でちょっと味見してみたら、なかなか美味^^。


miso 090201-4i.jpg
用意しておいた瓶に入りきれないかと思いましたが、ちょうど!
この後、分量から残しておいた塩を振ってカビ予防、ラップをして重石して・・・。
重石は、家にあるもので何とかなるだろうと思ったら、瓶が小さいので、どもならんのです。仕方なく、豆をビニール袋に入れて乗せました。だいぶ軽いけど・・・。
ま、カビさえ生えなきゃ良いので、様子見です。


miso 090201-5i.jpg
あとは冷暗所でお休みいただく。

自分の食べる物が、何からどうやって出来ているか判るのって、なんだか楽しいですね。
これでうまく行ったら、これから毎年、手前味噌〜♪


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食べる>保存食・お漬物など

2009年01月04日

ゆず三昧♪

今年のお正月休みは長かった。でももう、今日で終わり・・・。
皆さん、どう過ごされましたか?

私は帰省もせず、(喪中なので)初詣にも行かず、ゆず遊び!(笑)
と言うほど使いこなせませんが(^^;)、あれこれ作って楽しんでおりました。

ゆずは、皮をおつゆに浮かべるぐらいしか、使ったことなかったんですよ。
やっと人並みになれたか??

yuzu3i.jpgまずは、皮を冷凍。
冷凍庫から取り出して、蓋を開けるたび、ぷ〜んと良い香り。
しあわせ〜。


yuzugoshoi.jpg
ゆず胡椒。これが作ってみたかった!
青とうがらしと黄色いゆずの皮同量で作りましたが、きれいな色になりました。
新鮮な青とうがらしの香りが、さわやかでめっちゃいい!
買っても良いけど、簡単だし、作るのも良いですね〜。


DSCN1284i.jpg
ゆず胡椒、クリームチーズに混ぜ込んだら?と思いついたときには、嬉しくて舞い上がったけど・・・。
濃厚なチーズが相手では、香りがもうひとつ立たない、少量では色も淡すぎる。で、量を増やす。と、塩がきつくなる。それを、塩気の強いスモークサーモンに合わせるなんざぁ、愚の骨頂(涙)。
クリームチーズ自体も、けっこう塩気があるんですよね。ゆずの皮のみ、混ぜれば良かった・・・。


DSCN1285i.jpg
しょっぱいサーモンはワインで流し込め!
でもグラスぐらい、綺麗なのを使おう(おちょこだけど)。
お正月だしね。
造形作家、多田美波さんという方の作品です。
なんて言うと、いかにも器に凝ってるようだけど・・・。


DSCN1295i.jpg
実は、献血10回記念でもらったもの(笑)。
定期的に献血車が職場に来るので、そのたびにやってただけなんですが。(←年を感じる瞬間でもある)
私は血が濃くて、男並みの比重。体重も充分で、いつでもしっかり採血できる(^^;)。
だからなのか、一度、五月の連休中に「血が足りません!献血に来てください!」という電話をもらったことがあります・・・。


yuzujami.jpg
さて、ゆず。

まだまだいっぱいあるので、マーマレード♪
種も中袋もしっかり使ってペクチン抽出。
仕上げに、ウィスキーを多目に入れて、大人の味です。


yuzumiso1i.jpg
と、どうしてもゆず味噌も作りたくなってきました。
だがもう、ゆずがない!
ならば、とマーマレードを使って(ウィスキー入ってるけど)作ってみました。普通にできました。マーマレードあると、いつでも作れるってことですね!


もう思い残すことはない、と言いたいけど、幽庵だれを忘れてたー。
次回に持ち越しです。

ゆずの種は、約3倍量の水に漬けておくだけで、化粧水になるそうです。
ペクチンが多いので、保湿効果があるんですって。
焼酎につければ、長期で保存できる化粧水になります。
(アルコールが強いので、弱い人は薄める必要がありますが)

種じゃなくても、ペクチンあるじゃん?と密かに思うけど、種は乾燥させれば保存できるから、種を使うのかな?
とりあえず、水と焼酎につけてあるので、機会があったら載せますね〜。
タグ:柚子
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2008年12月30日

2008 そこそこ成功&大失敗。

今年も明日で終わりですね〜。
という訳で、2008年に作ったものをいくつか振り返ってみました。
作ってみて、お!というもの、お?というもの、色々だったな。
結果的には、そこそこ成功、ってところかな。
ま、簡単なものしか挑戦してない(できない)ので、それなりの結果です(^^A)。


nukadoko 081123i.jpg
今年、糠床を再生しました。
といっても、実はは他力本願(笑)。福岡に「千束」という糠床専門店があるのですが、そこの糠床を足したのです。これがぎょっとするほどの美味しさに大変身!!
すごいな〜。さすが伝統ある専門店の糠床です。その後、このお店の足し糠を使っています。
「千束」、めちゃくちゃおススメです。


umeshigoto 08i.jpg
6月に仕込んだ梅醤油と梅酢。
梅醤油の方は、半年後くらいから、ぐっと美味しくなりました。ポン酢代わりに大活躍です。
梅酢の方は、まろやかだったものが、時間が経つと酸味が強くなりました。梅の香りがするので、和え物などに良い感じです。
だけどお気に入りは断然、梅醤油!


hiyajiru 080809i.jpg
エアコンが壊れた夏場、お世話になった、冷汁もどき。
宮崎の郷土料理の「冷汁」を作ってみたかったのです。が、暑くてそんな気力なし。濃い目のいりこ出汁のお味噌汁かけご飯ってだけなのですが、これが美味しくて。って、まぁ、こんな料理、紹介するほどじゃないですね(汗)。
きちんと作ろうと思ってるうちに涼しくなっちゃったんだよー。
参考にしたのはこちらのサイト


kobo 080523i.jpg
そして最後に大失敗。
6月に咲いたバラの花びらで、酵母を仕込んでみたものの・・・。
アブラムシは浮いてるし、黒かびは生えるし・・・。
使ったバラは、香りのあるものならなんでも。それなのに、デュブリュイを入れ忘れた大ばか者です。
来年、また挑戦します!



嫌なこともあるけど、美味しいとか、楽しいとか、嬉しいとか、そういうこと数えて、来年も、笑っていられますように^^。
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食べる>保存食・お漬物など

2008年06月16日

季節のお仕事。


DSCN9295i.jpg
青梅が店頭に並んでいるのを見て、今年はどうするかな〜と悩むことしばし。
でもやっぱり、何かやってみたくなるんですよね。
今年は、お醤油とお酢に漬け込んでみました。
早く味見したいよ〜。


DSCN9396i.jpg
こちらは、去年初めてトライした梅酢味噌(の、残り)。
梅の香りがほんのりする、まろやかな酢味噌ができました。砂糖と味噌をあわせて梅を漬け込むだけなので、簡単で、いつでも使えてとっても便利。酢味噌が好きな方にはおすすめです。


DSCN9399i.jpg
ここ数年凝っていた、小梅の薄口醤油漬け(の、小梅の残り)。
九州の薄口醤油に小梅を漬け込むだけですが、酸味と塩気が絶妙な調味料になるのです。
生春巻き、餃子、ドレッシングなど、何にでも使ってもりもり食べてしまいました^^。梅もポリポリおつまみになります。
しかし関東では、この薄口醤油は手に入らないんですよね。


DSCN9452i.jpg
そして、すっかり忘れていた初めて作った梅酒。1992年の申年に作ったものなので、16年もの!
申年の梅は良いと聞いて、その気になって作ったんですけど、何が良いのかずっと知りませんでした(^^;)。どうやら、なんとか天皇の病気が治った云々で縁起が良いとか。
すごい色になってます・・・。これ、飲めるんだろうか?
病気が治るかな? (笑)


タグ:梅仕事
Posted by 銀 | Comment(18) | TrackBack(0) |
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