2010年05月13日

Teaたち。

我が家のバラたち、一番乗りはやはり、デュブリュイでした。
他のTeaたちも咲きそろったので、とりあえずTeaから。

Dubreuil 100508i.jpgDubreuil 100429i.jpgDubreuil 100512i.jpgDubreuil 100508-3i.jpg

フランシス・デュブリュイ。
去年、ホームセンターで大苗を購入しました。
さすがに大苗だと頑丈といいますか、20cmぐらいの挿し木苗を何回も枯らしたのがウソのようです。

花は今のところ全部で5個。
もう少し肥料あげた方が良かったかな?
それとも、剪定の仕方がまずかったのか?(というか、ほとんど剪定してません)

しかし他のバラに比べると、虫や病気の害が少なくて非常に元気です。

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マダム・ブラヴィ。
う〜ん、やっぱり美しい♪
大輪の立派な花を見せてくれました。でも蕾は4個(^^A)。
もともと葉がまばらなのに、開花と同時にボッロボロ。
しかしウドンコはあまり出ませんでした。

この株は2008年に挿し木苗を買ったものです。
一見ひ弱なんだけど、生き残ってるんですよね。

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ロック・ヒル・ピーチ・ティー。
地植えにした中で、どうにか成長を見せている唯一のバラ。
花数が少ないからか(全部で5個ぐらい)バカでかい蕾で、バカでかい花でした。
3個目からの花は、ちょっと崩れ気味。

このバラに限らず、なんだかどれも大輪で咲いてます。
鉢が大きくなったから?
花数が少ないからか(^^;)。

こちらは暖かい(&日当りも前より格段に良い)ので、開花が早まるかと思ってたけど、そう大きくは違わなかった。
葉の出るのも、蕾の付くのも早いんですけどね。

それにしても、虫がすごいです・・・。
もっとこまめに対応しないと、と思いつつ、わはは(涙)。
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2008年11月15日

Rock Hill Peach Tea 25 Oct. 2008

ごぶさたしてます(^^A)。
10月の終わり頃に咲いた、ロックヒルピーチティーです。

RHPT 081017-2i.jpgRHPT 081019-4i.jpgRHPT 081024-2i.jpgRHPT 081025i.jpg

気難しいバラなのかと思ってましたが、ほっといても勝手に咲いているような子でした。
夏からハバチの猛攻撃にあっていますが、一番被害が少ないバラです。
置き場所によるのかとも思うけど、隣近辺はすごいことになっているので、やはり株の違いなんでしょうか?
他のバラを食い散らかした後、ようやっとこっちへやってくる感じです。
ハバチにも好みってあるのかな??
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2008年09月22日

Souv. d'Elize Vardon 11 Jul. 2008

載せていなかった、デリゼ・バルドンの二番花の様子です。
色合いも花形も、咲くたびに微妙に違ってて楽しい♪

Souv.DV 080708-6i.jpgSouv.DV 080708i.jpgSouv.DV 080708-7i.jpg
Souv.DV 080707i.jpgSouv.DV 080708-4i.jpgSouv.DV 080710-2i.jpgSouv.DV 080711i.jpg

このバラは強いですね!
そしてよく咲く。
気がついたら咲いているので、写真はだいぶ撮り逃しました。

樹形としては、まだまだ淋しい風情。
その上、夏の間に、ハバチと葉ダニにやられて出家(丸坊主)状態でした。
それでも、他のバラに比べたら、被害が出るのが遅かった。
被害が出るまで放っとくな!って話ですが、今また葉が増えつつあるところです。

夏場、水切れや虫の被害がだいぶありましたが、オールドは強いなと実感しました。
ボロボロ瀕死は、ほとんどミニ。

このバルドンは、400円ぐらいの挿し木苗でした。
樹高も花もまだミニバラサイズだけど、こんなに育てやすくて綺麗なら、で〜らお買い得でしたわ^^。
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2008年06月12日

まだまだこれからのTeaたち。


Dubreuil 080611-5i.jpg
フランシス・デュブリュイが、なんとか咲きました。
普通は二番花の時期でしょうけど、うちでは一番花(^^;)。
2個あった蕾は、水切れで1個落ちてしまい、たった一輪のお楽しみでした。
花は6cmぐらいかな。樹高15cm足らず。
それにしても、この香り♪
一輪だけでも、咲いたら幸せになれる^^。


Dubreuil 080611-6i.jpgDubreuil 080611-2i.jpgSouv.DV 080423-4i.jpg

右端の写真は、冬に剪定した枝を挿し木したものです。
バルドンとデュブリュイ。
鹿沼土に植え込んで、くん炭でマルチ。液肥のみで育てています。
そーなのです。永田農法です^^。
どこまで永田農法で行くか未定ですが、当面これで様子を見てみます。どうなるかな〜。

Dubreuil 080224i.jpg
←デュブリュイの、冬の剪定後の写真です。
実は、こんなに強剪定していました。
どうしても樹形が許せなかったんですよ〜。

まぁ、時間をかけて、ゆっくりやっていきます・・・。


Souv.DV 080523-10i.jpgSouv.DV 080524-2i.jpgSouv.DV 080611i.jpg
五月の終わりに咲いた、スヴェニール・デリゼ・バルドンです。
ふっくらした蕾で期待したのですが、開くと同時に外側の花弁がカリカリに。
花がある時期に水が足りなかったんでしょうか?
木に力がないから、こうなる?
なんだかわからないけど、ちょっと残念な結果でした。
新芽がたくさん出てきたので、今後に期待です。

Souv.DV 080523-12i.jpg
←バルドン、咲いてるときは、こんなでした。
V字にシュートが伸びて、あ〜あ、というのは何度も経験したけど、M字開脚まで経験するとは・・・。


RHPT 080608i.jpgRHPT 080608-2i.jpg
そして、ロック・ヒル・ピーチ・ティー♪
新苗買っちゃいました〜。
蕾がいっぱいあったので、1個だけ咲かせました。
くふふふ^^。 今後が楽しみです。
RHPT 080611i.jpgBravy 080611-2i.jpg
わかりにくい画像ですが、株の様子です。
左がロックヒルピーチティー。鉢は6号です。
いつもなら、もっと切っちゃうのですが、切りすぎて失敗が多いので控え目に(^^;)。

右はマダム・ブラヴィです。こっちは4号鉢。
ブラヴィは二番花の蕾が3個ついてます^^。わ〜い!
一番花はひとつだけだったもんね。うれしい♪
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2008年05月16日

Mme. Bravy 14 May 2008

Bravy 080510-2i.jpgやっと会えた〜♪
どんなに待ち焦がれたことか!
マダム・ブラヴィです。1輪だけですけど、立派な花をつけてくれました。強くないけど、ふんわりと良い香り。

ああもう、悩殺・・・。
これがたわわに咲いたら、私は悶死するかも知れない(笑)。


同じような写真ばっかりですけど、載せずにおれません!
(親バカだと思って、見逃して〜^^;)
しかし、実は枝は数えるほど、樹高20cm、と貧弱な苗なのです。
頑張って充実させるぞ〜!

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