【Gardening>ミニ・ビオトープ】 の記事一覧


2008年09月04日

「鏡蓋」


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メダカが減ってきた頃から、ガガブタが咲き始めました。
2cmほどの真っ白いモケモケ。
なかなか可愛いです!

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一日に一輪ずつ咲いていたのが、メダカが全滅すると、一気に3輪(^^;)。

メダカが死んでしまったのは、多分水質の悪化だろうと思います。
水鉢の上の方にプランタハンガーがあるんだけど、ここに水遣りをすると、鉢底から出た水がたらたらと水鉢に入っていたような・・・。(気付きなさいよー)

もともと小さな水鉢なので、水遣りの回数が増えると環境汚染も一気に進んだのかも知れません。
今では、すっっっごい藻で、なんかばっちくなってます・・・。
「水」ほど、綺麗だと気持ちよくて、少しでも汚れると気持ち悪いものってない・・・、と実感しました(泣笑)。

そろそろ綺麗に仕立て直さねば。
ああ、バラも夏剪定せねば。

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←ちょっと見づらいけど、アラマキガイだか何だかです。5mmぐらいの大きさ。
水草に卵がついていたらしく、いつの間にかおりました。聞いてはいたけど、ほんとに発生するとは。


この巻貝、さかさまになって(お腹を上にして)水面をすべるように泳ぐんですよ!
ある日、水鉢を見ていたら、葉陰から葉陰へ、何かがつつつー・・・。
幻覚を見たかと、マジで心配になりました。
だって、貝が裏返しになって水面を泳ぐなんて!
それがまたけっこう早い。
びっくりしたのも手伝って、大笑いしてしまいました。

こやつらのおかげで、天に召されたメダカはあとかたもなくなり、私は生態系の物質循環の目撃者(大げさ)となりました。
ほほほ、そうなんです。見てたの。早いよ〜。あっという間です。
タグ:鏡蓋
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Gardening>ミニ・ビオトープ

2008年07月02日

新しい住人。


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エサも水替えも不要というので、ずっと気になっていたミニビオトープ、ベランダに仲間入りです。

緋めだか4匹、石巻貝3匹がこの中にいます。
水草は、ガガブタとカボンバ。
ガガブタって漢字で書くと「鏡蓋」だそうです。
豚じゃないんですね(^^;)。


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睡蓮鉢でめだか♪と思ったら、睡蓮鉢ってけっこうなお値段なのですね〜。という訳で、うちにあった鉢を使いました。直径20cmだから、ちょっと小さいのですが、生態系がうまくできるでしょうかね?
いや、出来て欲しい!!


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緋めだかを4匹買ったら、うち2匹はこういうブチ模様。
これはこれで可愛い^^。
でも赤いのとブチと一緒に飼育して平気かな??
混じってぶちぶち(?)みたいな子孫ができるのだろうか??


めだかも水生植物も、全く不案内なので、図書館で本を借りてきました。

日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方
片根 得光

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小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
泉 健司

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実際的なことが知りたくて借りたのですが、なんだか色々考えさせられました。
めだかもですが、何も考えずに買った↑のガガブタも絶滅危惧種なのでした。

生態系というと、食物連鎖のピラミッドを想像しますけど、植物の香りや木々の葉から放出される物質が、他の植物の成長を促進したり抑えたりしてるんだそうです。
その物質の組み合わせで、植物同士、いろんな情報を伝達してコミュニケーションをしているらしい。すると、種子の出来方や防御物質なども変ってきて、見た目は同じでも遺伝子レベルでは違ってくる・・・。
森の中では、太古の昔からそういうことが起こっていたのですね。

うちのベランダでは、どんな情報が伝達されているんだろう・・・(汗)。
Posted by 銀 | Comment(22) | TrackBack(0) |
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