2009年01月18日

蝋梅。


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鎌倉へ、蝋梅を観に行ってきました。
←名月院に咲いていた蝋梅です。

さすがに桜の頃のような混雑はなく、ゆっくりのんびり。
今回は、北鎌倉の駅から、名月院、建長寺、浄智寺、東慶寺というルートのお散歩。
蝋梅その他、写真は、名月院と東慶寺のものです。


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左から二つは東慶寺のもの。右は名月院。
蝋梅って、やっぱり梅の香りなんですよねぇ。
花色も大きさもまちまちだけど、香りも株によってけっこう違う。

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この、冬の太陽に愛されているような色、日本の里山に似合いますね。
名月院では、小鳥が飛び回っていて、すぐそこで観る事ができました。
すずめかと思ったらヤマガラだったり、初めて聴く鳴き声!と思ったらメジロだったり。

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名月院と言えば、紫陽花。
剪定されずに、茶色くなった花がたくさん残っていたのは意外でした。
どれも大株で、崖に根が張り出してたり、川へしな垂れかかってたり、花の季節はさぞ見事だろうと生唾ごっくん。
観に来たいけど、混むと思うと腰が引けるんだよなぁ・・・。

meigetsuinn7i.jpg名月院の、トイレの前のバラ。
こういう壷の使い方も面白いですね。
ERなど20株ぐらいのバラがあって、作業服のおじさんがつるバラの誘引中でした。お坊さんが誘引中、なんてことはなかった(笑)。


タグ:鎌倉 蝋梅
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出かける>花など観に

2008年06月08日

光則寺へヤマアジサイを観に行ってきました。


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鎌倉の「光則寺」へ行ってきました。
人混みを避けて、夕方出発。涼しくて、そぞろ歩くのにちょうど良かった♪

長谷寺へも回って、有名な境内の紫陽花も観たかったんですが、お寺には"閉門"時間があるのでした。で、間に合わず。(←いつも詰めが甘い)


↓まずは、気になってしょうがない絞りのヤマアジサイから。
どれかひとつ欲しいんだけど、これが決められない!

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左から、「唐津」、「伊予絣」、「伊予絞り」。

「唐津」、初めて聞いた品種です。これはかわいいかも^^。
名前も上品でいいですね。これを育てるなら、やっぱり唐津焼の器か?
「伊予絞り」は淡い水色が綺麗です。このふたつがリストトップかな〜。

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左から、「富士の白雪」、「富士の滝」、「佐久間てまり」、「舞子」。

「舞子」、いい色でした。
薄青い装飾花の中に、濃い青の両性花がちらり。宝石が顔を覗かせてるみたい。

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左から、「清澄沢」、「剣の舞」、「宵の星」。

ヤマアジサイの名前って、かっちょえー。でも、むずかしー。
ちっとも覚えられません・・・。
清澄沢はたくさん鉢を並べてあって、うわーっと咲いてました。圧巻。

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左から、「ティアラ」、「伊予の薄墨」、「天城甘茶」。

「ティアラ」のタグには"里帰り品種"と書かれていました。
里帰り品種は、たいてい横文字の名前で、例えば・・・。
これが、覚えてない(^^;)。
漢字じゃなくても、覚えられないじゃん!

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左から、「白鷺」、「花吹雪」、「美方八重」。

「白鷺」も「花吹雪」も、なでしこのような、切れ込みのある花弁です。
「美方八重」は非常に綺麗でした。
ただちょっと大きめかな。小さかったら買っちゃうのにな〜。

まだまだたくさんあったのですが、メモリがいっぱいで撮れず。
それに、既に見頃を過ぎていました。
鎌倉の、有名な普通の紫陽花はこれから本番なので、ヤマアジサイの方がだいぶ早いですね。


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おまけ♪ 「シモツケ」です。
真っ白い花がたくさんある中、なぜか濃いピンクが混じった花が2個ほど。かわいい^^。
関係ないけど、今回の鎌倉行きでも、鶯が良い声で鳴いていました。さすがにこの時期になると鳴き方も達人級^^。


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出かける>花など観に

2008年04月06日

桜散る鎌倉


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もう終わりつつある桜ですが、諦めきれず鎌倉へ観に行ってきました。ご存知のように、鎌倉の見所は限りないので、今回は桜に限定。

北鎌倉の駅から、円覚寺、東慶寺、浄智寺と回って、源氏山へ。化粧坂切通しを抜けて、鶴岡八幡宮、段葛というルートのお散歩でした。


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北鎌倉の駅を降りてすぐの円覚寺。
写真は山門と桜です。

ああ、鎌倉っていいなぁ、とここでまず圧倒されます。何しろ広いんです。そのどこもかしこも、絵になるんですよ。
ウグイスがよく鳴いていました。


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線路を渡って浄智寺へ。
鎌倉では珍しい、中国風の鐘楼門と桜。


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中はしっとりした雰囲気で、いろんな植物がありました。ミツマタ、すみれ、カタクリ・・・。
人もわりと少なくて、落ち着けました。

境内裏の洞窟には布袋様が祭られてます。
みんながお腹を触るので、黒いお腹になってました(^^;)。


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浄智寺の脇から、源氏山へとつづくハイキングコースへ。
ここは行かない予定だったんだけど、つい・・・。
もう、へとへと。こんなにきつかったっけ?
年とっただけ?


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登りきったあたりの、木立から見える風景は、今回一番きれいでした!

源氏山から、化粧坂切通しを抜けて、鶴岡八幡宮へ。
「切通し」は言葉通り、山を切り開いて通した道だそうです。3歩ごとに転びそうな、言葉通りの道でした・・・。


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鶴岡八幡宮の源平池(たぶん平氏池の方)。
散った桜が水面に浮いて、みごとでした〜!

しかしまぁ、人人人です。
しょうがないけどね。


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鶴岡八幡宮の、段葛(だんかずら)と呼ばれる参道。この段葛で、花嫁さんに遭遇。満開の桜の下を歩く予定だったんでしょうね〜。惜しかったね!

というわけで、鎌倉終わった桜レポートでした^^;。


タグ:鎌倉
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出かける>花など観に
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